2009.4.23〜5.4
報告:きん
23日木曜日は急遽休みに。
せっかくだから平日の夜中から朝まで釣りしようかと。ちょうど真夜中に満潮だし。シーバスやって朝はバスやろうかと。
稚鮎入ってきてるらしいのでホーム河川中流から上流にかけてもおもしろそうだし、運河の上げもよさげ。
久しぶりに一晩中釣り出来るとあってワクワクしながらあれこれ考えたが、迷った挙句、通いこんでるドブ川ポイントでがんばることにした。
向かう途中、千葉港の明暗ポイントをチェックするとアングラー・・・、平日の真夜中だというのに甘くはありません。挨拶してドブ川へ向かう。
真夜中1時に着いて明暗に投げると1投目でアジサイズ。3時満潮だけに期待が高まるが、噂の青潮の影響かアタリもなく、
4時ごろにようやくセイゴ。ベイトはまあまあ入ってきてる感じでしたが、苦戦でした。
バス行こうかどうか迷いつつ4時半という中途半端な時間にバスに移動し、6時半からフローター浮べたが、日が昇りきってからは
チェイスもなく見えバスは多かったが、撃沈。
続いて25日の土曜日もちょろっとドブ川チェックして2本。カメラ持って行ってないので写真は無し。いい感じにベイトは入ってきてるようなの
で27日の月曜日もドブ川へ。満潮から始めるがいい感じ。スタートから好調にヒットするもウグイ。
しかしながらすぐさまヒットし、バイトも連発。下げが効けばまだまだ釣れそうなので電話で古山さんに連絡したところでトラブル発生。
トップガイドが外れた!
古山さん呼んでしまったので帰るわけにもいかず、そのまま続けるが、感度は悪いしバイトがあっても乗らないしと最悪。
古山さんも到着し、相変わらずバイトは多いが、トップガイドがないと合わせられなくて、せっかく頻発するバイトに
フラストレーション溜まりまくり。ベイトがかなり入ってるみたいで、ライズこそそんなにあるわけじゃないが、幅広いポイントで満遍なく
バイトがあり、トップガイド無しながら3尾ゲット。
翌日は午後からいしいさんとバスに行くことに。
木曜日と同じ池でフローター。見えバスはいるが、日中はトップだとつらい。最初はワームを使ってた
いしいさんもあんまりバイトもないとのことだったが、さすがにしっかり魚を出してきて38センチ。
その後夕マヅメが近づくといしいさんがガンディーニで25ほどを釣ったらしく、自分もバシリスキーにバイトが
あるも乗らず。暗くなる寸前にバジェットにチェンジして30台ほどながら初バスゲットするもネットの上に
タックルボックス乗っけてたので、ラインにつけたままいしいさんの場所まで移動してたらポロッ・・・、記念撮影ならず。
夜は見えないので際をうまく攻めきれずにノーバイト。悔しいので急いで帰っていつものドブでシーバスを
1尾で憂さ晴らし。
30日も時間がちょっぴり空いた。満潮前の9時からスタート。さすがにここんところボウズはないので自信は満々である。
小潮でそこそこ潮も動き、この日もスタートから好調に1尾をゲット。
なかなか続かないのがこのポイントだが、10時半までにぽつぽつ3尾ゲット。ここ最近魚のコンディションはプリプリでかなりよい。
下げにかけて状況はよくなりそうだったが、仕事に戻るので後ろ髪を引かれるように撤収。
2日も出撃。空いた時間なのでこの日も9時から1時間半ほど。5時干潮でまだ潮位は少々低くバチパターンの時なら
あまり期待できないが、古山さんの話では昼間は河口のほうの橋脚で相変わらず釣れてるらしいので、
魚はストックしてるでしょう、と。
この日もスタートから好調に1尾。自信の無いときは助かる1尾。
しかし続かないのもこのポイント。終了間際の10時半前にようやく1尾。
潮位もあがってきていい感じになってくると続けて久振りのサイズアップは55、6かな。この日も後ろ髪を引かれるように撤収。
4日も出撃。この日は前日一晩中仕事だったので、午前中仕事して夕方まで熟睡。
5時に起きて釣りにでも行こうかと潮位をチェックすると8時前に干潮とちょっといつものポイントではさすがに
潮位が低すぎるか。ならば、いつものドブ川の河口へ。潮位が低いのでウェーダーはいて河口の際の1段高いところを
プチウェーディングして狙う。河口も釣れそうだが、ちょっと上の橋脚がおいしそうなので撃ちながら橋脚へ。
橋脚は明かりがあって明暗もばっちり。
シェードの奥に投げると1発。続いて明暗の境を狙ってみるが、アタらないので再びシェードの奥を
狙うと今度はなかなかの良型で60はありそうでしたが、ボガでつかもうとアタフタしてるうちにバレちゃいました。
その後はスレたのかバイトも無く、一人でやってたので戻れなくなるのが怖いので撤収、撤収。
最後に上流側の壁際をにょろで通すと派手に出た
セイゴ。
にょろの際引きはあんまり釣れたことなかったんで
うれしい1尾。